自分だけで儲けたらいいじゃないか。


「なぜ、投資ノウハウを教える必要がある。自分だけで儲けたらいいじゃないか。」
こんな質問が寄せられることがあります。

自分だけ儲けていたらいいじゃないか。

そう思われるのは自然なことだし、逆の立場だったら私もそう思っていることでしょう。
私は投資では苦労を重ねてやってましたし、高級外車が買えるほどの損失を被り、家族がいるにもかかわらずほとんど無一文になった経験もあります。本気で持ち家を手放そうかという、そんな状況も経験しました。

そこから這い上がるのは並大抵のことではありません。
投資専業の人たちの多くは、私のようなどん底を味わって這い上がってきた人ばかりです。お金がたくさんある人は、少々失敗してもすぐリベンジできるでしょうが、恐らく投資を考えている人で、たくさんお金を持っている人は少ないはずです。

お金持ちは、優秀な投資顧問を雇っているか、プライベートバンカーと付き合っているでしょうから、自分で苦労して運用しなくてもお金が増えていきます。

そうすると、お金がある人はますますお金持ちになり、お金がない人はますますお金がない生活になってしまうことになります。

お金がない貧しい生活ではスマートな生き方はできません。食べるものを制限したり着る物を制限したり、生活そのものに常に制限が掛かります。
そして、エコカー減税だ、エコポイントだといって、仕掛け側の思惑通りに動かされ、必要以上のものを借金してまで買ってしまいます。
家を買うのだって30年とか35年ローンで買うことになります。借金して買ったものは自分のものではありません。将来の収入を前借りしているだけですし、前借りしたばっかりに利息という余計なものを支払わなければなりません。ローンで買った家や車は収入が途絶えた時点で、頭を悩ます問題児となります。

借金で買ったものであれいったん手に入れたものは手放したくありません。当面はキャッシングしてでも毎月のローンを払う決断をします。
そしてカードキャッシングも滞り始めると、消費者金融との付き合いが始まります。消費者金融との付き合いも、今は厳しい制限が設けられているので、いつまでも都合よく利用するわけにはいきません。

そして、どうにもならなくなった時に整理屋と呼ばれる弁護士にお世話になりますが、運が悪ければそこで、さらに大金を吹っかけられ身ぐるみはがされ家族は離散し不幸のどん底へたたき落とされることになります。
お金がない身分は、カッコ良くありませんし決してスマートではありません。

ですが、ほとんどの人はスマートではないけどスマートのような振りをしています。




幸せはお金ではない


よく、 「幸せはお金ではない」といいますが、貧乏人がそれを言ったところでただのやっかみでしかありません。ねたみ、そねみ、単なる嫉妬心以外の何物でもありません。
本当にお金を持った立場でそれが言えるなら、幸せとお金の関係を語る資格があると思いますが、経験したこともない次元の話を単なる憶測のレベルでするのは愚の骨頂です。
昼のワイドショーや程度の低い報道番組にでている薄っぺらい政治評論家、経済評論家と同じで、知らないことをいかにも知っているかのように語ることのみっともなさといったらありません。

私の書いた無料レポートでは、資本主義のシステムを端的に表しているポスター(参照元:ウィキペディア)を引用して世の中を表現しました。
私たちの大多数は最下層に位置して、上の階層の人たちを支える側にいます。しかも、それがスマートでもないのに、スマートな振りをしています。

白鳥が優雅に泳いでいるように見えて、水面下では必死に足でかき続けているのと同じで、最下層にいる人たちも必死でスマートな振りをしています。
上の階にいる人たちは、スマートぶらなくてもスマートです。それはお金に縛られていないからです。お金持ちはお金持ちですし、貧乏人は貧乏人のまま生涯を終えるのが普通です。
私はお金から解放されたいと思った。多くの人も、漠然とでしょうが同じように思っていることでしょう。
だから投資を始めるんだと思います。




投資を始めた人のほとんどは儲からない。


投資を始めた人のほとんどは儲からない。
なぜか?

やっている努力がまるっきり違うからです。

それが証拠に、投資本に書かれてあるようなありきたりのミスをいつまでも繰り返してしまっているはずです。私は何人もの個人投資家の方と面談してきましたが、多くの人が犯すミスは同じ所で同じようにつまづきます。

理由は簡単で、人は本能に従って行動しているからです。
不安は避けたいし、楽しいことはいち早く手にしたい。本能のまま行動すれば投資では必ず失敗します。ここではその失敗を取り上げ解説するわけにはいきませんが、投資力養成プログラムの第4回では共通する8つの失敗を取り上げ徹底的に解説しています。

つまり、受講者の皆さんは人のやる失敗をすでに知っている状態で投資に臨むので、同じ失敗を防ぎやすいといえます。たった、8つの失敗の共通点を勉強しただけで、大衆投資家とは一線を課すことになるけです。

いつも言っていますように、勝つためには、テクニックやノウハウは1割程度の重みでしかありません。それ以外に重要なことが9割もあるのに、努力の方向性が違うことで、気付くことがないまま大金をどぶに捨て市場から退場していくことになります。私はそれに気付くのに、大金を失い一文無し状態になりました。さらには、投資本やDVDや勉強会や教材などの購入に、数百万円必要でした。

私のように鈍い人間だから時間もお金も掛ったわけですが、たとえば、500万円失って気付くところが、100万円で済めばラッキーですよね。50万円の教材費を買って気付くところが、数万円程度の費用で済めばラッキーですよね。正しい努力の方向性に早く気付けば、無駄なお金も無駄な時間も必要ありません。
勝つための投資の勉強ということで、ベクトルがぴたっとマッチしているから、成功するべくして成功できることになります。

何度でもいいますが、散歩のついでに富士山に登った人はいません。富士山に登るには、富士山に登るという目的意識をはっきりと持たないといけません。
投資も一緒です。

カーナビに目的地を入力すれば途中間違えても、最後まできっちり案内してくれるように、 投資で成功するという目的地を明確にすれば、成功できないわけがない。
私はそう思うから、投資教材を皆様にご案内しています。




お金から解放されること


今まで自分が経験したことのない世界のことに気付くには、ある程度タイミングが必要だと思います。人は、自分に関係ないと思っているうちは、聞く耳を持ちません。

くだらないテレビコマーシャルなど見てても覚えていませんが、興味のある内容のものだったり、好きなタレントさんが出ていれば目に留まるはずです。それと同じでタイミングやきっかけが必要になります。投資をしてない人に投資のノウハウを語っても、聞いてくれる人はいませんし、結局タイミングが必要なんだと思います。
事実、この投資力養成プログラムをご案内していても、100%の人がお申し込みになるわけではありません。投資に興味のある人にご案内してても、5%程度くらいしか目に留まらないというのが現実です。
投資で勝つ人が5%というのは、そういうところからきているんじゃないかと思います。

タイミングの合った時に、何かに気付くきっかけになってもらえれば、貴重な大金も時間も失うことがなくなる。

そして、お金を得ることで解決できる、『 お金から解放されること 』

お金から解放されたら、いったい何ができるでしょう?

そのことを明確にさえすれば、誰だって成功できないわけがないと、私は思うわけです。