愛媛県のY様から


>質問します。

>今のままであれば、今以上になれる可能性は、
>極めて低いと思いますが、
>本当に変わらなくていいんですか?


変わらなければなりません。

投資力養成プログラムに出会ったのが
昨年の10月。


メールやレポートで先生や受講生の皆さんの
考えに触れることで、正しい方向に
進んでいるんだという安心感から
本気で変わろうという思いは強いとは
いえませんでした。

今更ですが、
与えられたことしかやっていないことに気づき、
週ごとの振り返りと繰り返し見返して
頭に叩き込みたいことをメモに残すこと、
学習状況の記録、強い銘柄報告を始めました。




次のことは再々紹介していることです。


ーーー以下ーーー
ドイツの音楽アカデミーの
学生についての、ある調査報告。

1・国際的に期待される卓越した学生グループ
2・優秀ではあるがトップレベルではない学生グループ
3・能力の低い学生グループ

どのグループの学生たちの演奏歴も非常に似たもので、
レッスン開始時期は8歳くらいで、
音楽家になりたいと思ったのは15歳前後、
指導を受けた音楽教師数は平均4人、
バイオリン以外に学んだ楽器数は1.8。

3つのグループを比較した結果、
大きな相違点はたった一つ。



それは累積練習時間。



トップグループの平均練習時間は1万時間。
2番目の優秀なグループよりも2000時間程度多く、
3番目の能力の低いグループよりも6000時間程度
多かった。

素質や能力というより、優劣を決めるのは
練習という努力の結果次第だ。
ーーー以上ーーー



で、
これには続きがあるんです。

累積時間の違いを決定的に生み出すもの・・・、
それは、

「 自分で練習すること 」

です。

3つのグループの全員が、
一人で練習することの重要性を理解していたが、
実際に一人で練習している時間は、
3つのグループで劇的に異なっていた。


トップグループと、
2番目のグループは、
1週間平均で24時間を自主練に使い、
3番目のグループは週にたったの
9時間しか自主的に練習していなかった。

これが、
ビジネスの世界でも、スポーツの世界でも、
音楽、科学あらゆる分野において、
一流の人がいる一方で、
多くの人は一流の足元にも及ばない理由です。



トレードとて同じでしょう。

100人がトレードをはじめて
100人が消えていなくなる世界です。

一流を目指さないで、
なぜ勝ち残れるというのでしょう。

中途半端で、何が実現できるというのでしょう。



Yさんが気づいたように、
与えられた課題以外にも
できることは山のようにある。

それなのになぜやらないのか?
本気で変わりたいと思ってないんじゃないか?
趣味的売買で、一喜一憂できれば満足?

ましてや、
与えられた課題すらやらないのは、
もってのほかだと思いますけどね。



結局、
多くの人は本気じゃないんでしょうね。

変わりたいと思っていても、
本当は変わることがめんどくさい。

なぜなら、
今、飯を食うことに困らないからです。
今のままが楽なんです。

将来の年金不安は見て見ぬ振り。
一流企業やメガバンクでさえリストラの嵐なのに、
勤め先ぐらいなんとかなると思っている。


今のままであれば、
今以上にはなれませんが、
それでも変わらなくていいんですか?

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