Panorama of a distant planet system from space during sunrise 3D rendering elements of this image furnished by NASA

上がる。
もしくは、
下がる。


そのつもりでエントリーするわけだが、
未来の出来事は
ドラえもんと同居していないので
誰にもわからない。

上がると思ったから、
上がる事しか考えなかった。

とか、
上がることに期待をかけていた。
というのは実践家のやる事ではない。

大衆投資家の典型的な行動だ。

  • 上がると思ったけど、保ち合いに移行したらどうするか?
  • 上がると思ったけど、逆行したらどうするか?
  • 上がると思って、上がったら次はどうするか?

これを事前に決めて実行に移す事のみが
実践家として取り組む事である。

先入観というか、
決めつけというか、
思い込みなどの固定観念は
時に間違った判断をしてしまうことになる。

太陽を見て、
日の出の時間に見れば「昇る」といい、
夕方に見れば「沈む」と言う。

どちらも正しい。

全く同じ瞬間に日本では「昇る」で
アメリカでは「沈む」。

これも、どちらも間違っていない。

同じ場所でも時間によって見え方が変わり、
同じ時間でも場所によって見え方が変わる。

宇宙船から見れば、
太陽は昇ることも沈むこともない。

この本質に立ち返って考えると、
太陽が昇ったり沈んだりするわけではなく、
地球が自転しているから起きる現象であり、
見る人の環境が、
そう見させているだけである。

我々は、物事を客観的に見ているようで、
自分の置かれた環境で主観的に見ていると言える。

同じように、
株価も主観的に見ている。

上がって欲しいと願ってれば、
下げれば感情を乱される。

含み益がちょっとしかなくても、
含み益の減少に恐怖を覚えれば
チキン利食いをしてしまう。


順張り派は、反転すれば手仕舞いを考えて、
逆張り派は、反転は利益拡大のチャンスになる。

どちらが正しいということではなく、
ものの見え方は、環境によって左右される。

全く同じ株価を見て、
売る人と、買う人が同数存在する事で、
売買が成立する。

これも、環境の違いが
真逆の見え方をさせる。

自分の見ている事、
自分の考えている事が正しいのではなく、
あくまでもチャートが全て正しい。

自分の固定観念から飛び出して
物事の本質から考えれば、
また違った感じ方もできるはず。


  • 上がると思ったけど、保ち合いに移行したらどうするか?
  • 上がると思ったけど、逆行したらどうするか?
  • 上がると思って、上がったら次はどうするか?

これが、実践家の維持管理力だ。

環境が見え方を変える。
そこにさえ気づけば稼げるようになれる。

相場って奥が深くて面白い(笑)


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◆ 受講者の皆さんに質問します
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チャートも
現在の株価も、
自分の感情、立場次第で見え方が違うとするなら、

あなたは、
どんな対策を取っていますか?
また、
どんな対策を取ることができると思いますか?


  • 上がると思ったけど、保ち合いに移行したらどうするか?
  • 上がると思ったけど、逆行したらどうするか?
  • 上がると思って、上がったら次はどうするか?

相場って奥が深くて面白いと思いませんか?
これは主観の押し付け(笑)

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