Photo by Mohamed Nohassi on Unsplash

自分の人生って、
自分自身のものなんですよ。

しかも、一回きりで、
終わりが決まっていて、
残り時間はドンドン減っていく。

その人生を充実したものにするか?
それとも惰性に流され
今のままの延長で終わるのか?

それを決めるのは、
他の誰でもなく、自分自身。

そして、1日1日の積み重ねで、
自分の人生が決まると思うんです。



・どんな経験をしたいか?
・どんな1日にしたいか?

出来るだけ明確に
イメージを持っていないと
毎日の惰性に流されてしまう事になる。

「いつものように過ごす」
これほど楽な事はありませんからね。

情報過多の時代です。
スマホを覗けば、
何かしら興味を引く情報が流れていますし、
無意識のうちに時間だけは失って行く。

そして次の日も、
またその次の日も・・・。

失った時間は二度と返ってこないのに。



トレードでは、
明確に根拠を持って行動しなさいと、
いつも申し上げていますが、
1日の活動も同じことじゃないですかね。



今日のお便りは、
惰性の毎日から抜け出すヒントを
与えてくれるものです。

また、真剣にご自身の人生と
向き合っていらっしゃるからこその、
報告だと思います。


東京都のM様から


今日は、自分の中のモヤモヤを
整理してみましたので、そのご報告です。
(途中省略)

前回、来年4月までに50万稼ぐという目標を
ご報告しましたが、同時に焦りも
感じるようになりました。

このままのペースでは到達できそうにありません。


どうするか?

考えられる策は、
1取引当たりの金額を上げるか、
取引数を増やすかですが、
1取引当たりの金額を上げるのは
妥当ではないと思っています。

金額を上げるということは、
その分リスクや心理的負担も
上がることになりますし、
何よりすぐに資金が尽きてしまいます。

では、取引数を増やすのはどうでしょうか。

今はしっかりと塾考してシナリオを立ててから、
自分の納得した銘柄にエントリーしています。

大衆のように、考え無しに
エントリーしている訳ではありません。

今まで、取引数2、3の月もあったりして、
取引数はどちらかというと少なめだったので、
もう少し増やす余地はあるかと思います。

今度は、今まで何故取引数が少なかったのか
考える必要がありますが、
この理由はわかっています。

損を出すのが恐かったことと、
意識が甘かったからです。

損を出すのが恐いというのは、
トレンドフォローの考えが
身についていないということ。

損益比1:2、勝率3割でイーブン、
利益はホームラン(までは届かなくても、
+10%以上の銘柄)で取る。

負けの方が多くなるのは折り込み済みで、
しかも損の金額はコントロールされている
のだから、目を覆うような惨劇にはならない。

逆に勝率3割のプランなら、
ある程度取引を行わないと、
勝ちに当たることも少なくなり
効率が悪くなってしまう。

月あたり、10前後(根拠がある数字ではないのですが)
は取引があっても良いのではないでしょうか。

少なくとも、自分の中でエントリーの根拠が
はっきりと見えた時は、尻込みせず乗ってみること。

ただ、今のように全体環境が安定しない時は
どうか、という疑問もあります。
期限を決めてしまうと、休むことに焦りも感じます。
ジレンマです。


意識が甘いというのは、
いつの間にかダラダラになってしまい、
いつまでにいくら稼ぐという強い意志が
無くなってしまっていたことに由来します。

目標が無いと、意識が低下します。

年初に立てた、今年の利益目標100万円も、
無理だと諦めていました。
これは非常に反省すべき点です。

今回は、目標と同時に、自分にとっては
意味深いご褒美を付加したので、
諦めそうになった時の抑止力に
なってくれるはずです。

諦めるというのは、
自信が無い際たる状態なので、
これを許していては成功などあり得ません。
このことを、もう1度肝に銘じておかなくては。

マイナス感情が出そうになったら、
アファメーション。
そして、前後際断。

前後際断とは、
本当に凄い力を持った言葉ですね。

プレッシャーは無くならないし、
人間である限り、つい不安な気持ちに
とらわれてしまうこともあります。

でも、前後際断。
過去も未来も関係無く、
今この瞬間にやるべきことだけを考える。
未来は、そんな今の積み重ねで変わるのですから。

自分の誤りを認めるのは、つらい行為です。
年初の目標を放棄していたことを認めるのは、
非常に嫌でしたが、事実なので仕方ありません。

弱い自分を強くしていくには、
そんな自分に向き合うことが必要ですね。


先生も、成長過程において、
自分がたてた目標に対して、
後ろ向きになったことがありましたか?

それともやはり、前後際断で
常に邁進されていたのでしょうか。

自分の弱さと向き合う際の参考にしたいので、
良かったら教えて頂きたいです。
━━━━━━━━━━━以上━━━━━━━━━━━
一つ一つ課題を持って挑戦することは大事ですね。
今回の解決策は後者、取引数を増やすです。

取引金額を上げることは別の問題が発生します。
これはこれでいずれ克服しなければなりません。



>損を出すのが怖い。

人間ですから、そういうものなんですよ。
儲けることより、損することを特に嫌います。
行動心理学でいうところのプロスペクト理論です。

つまり、人間だからそういうものだということを
前提として戦略を構築してみてはどうでしょう。

抗うことも必要ですが、
受け入れることもありだと思いますよ。

金額目標を持つのは大事です。
目標のない行動は、趣味と同じです。

ただ、儲けの金額は相手次第なんです。
10月からこっちは、
日経225では3000円以上
下げましたから簡単ではありませんね。

実践家は、儲けやすい時にはしっかり儲け、
そうでないときは吐き出さないようにすること。

その上で、目標金額にこだわればいいと思います。

PPサイクルですね。

具体的にどうするかは、考えてみてください。



>前後際断とは、本当に凄い力を持った言葉ですね。
>プレッシャーは無くならないし、
>人間である限り、つい不安な気持ちに
>とらわれてしまうこともあります。
>でも、前後際断。
>過去も未来も関係無く、今この瞬間に
>やるべきことだけを考える。
>未来は、そんな今の積み重ねで変わるのですから。

素晴らしい言い回しですね。
今度どこかで使わせてもらおうと思います(笑)

>成長過程において、自分がたてた
>目標に対して、後ろ向きになったことが
>ありましたか?

ありますよ。
でも、割と楽観的なタイプなのですぐ忘れます。

それより、自分にやってやれないことはないと
いつも思っていました。
人にできる事が自分にできないはずがないと。



今、丸選手がFAを取得してどうするか、
非常に注目しています。
某球団は30億用意すると言っています。

丸選手は非常に研究熱心で素晴らしい選手です。
カープ入団時は、ドラフト3巡目。
つまり、丸選手より有望な選手は
たくさんいたわけです。

それが今では球界で最も注目される
プレーヤーになりました。

丸選手は常にノートを取って、
それは丸ノートと呼ばれています。

対戦ピッチャーのことでも、
自分の守備や走塁のことでも、
ノートに残して分析するんです。

高校時代からやっているそうです。
それを続け、30億出してもいいという
プレーヤーになった。



すごいと思います。

誰でもプロ野球選手にはなれないですが、
トレードで1000万円プレーヤーぐらいは
誰でもなれます。

その延長で1億円プレーヤーにもなれる
可能性がある。

年齢、性別、職業、性格、生まれた環境、
運動神経、勉強ができるできないに関係なく、
誰にでもチャンスがあるんです。

こんなワクワクすることは、
他にはありませんよ。

だから、ちょっと市場から
裏切られたぐらいで簡単に
諦めて欲しくない。

縁をいただけた受講者さんには、
必ず稼ぐ側になってほしい。

そんな風に思うわけです。



私ができたんです。
Mさんができないはずがありません。

多くの人もクリアしているんです。
そのやり方、進め方を
私は誰よりも把握しています。

私のところに縁をいただいていれば、
必ず達成できます。
必ずです。

ここをクリックして申し込む