Photo by Bash Fish on Unsplash
to sum up
東京都 Mさんの報告から

  1. 減らす恐怖に捉えられ・・・
  2. 従えなかったことがショック
  3. シナリオに沿ってやるべき事をやるだけと考え、行動することができた
  4. どういうスタンスで勝とうとするのかを振り返ってみるといい



東京都のM様から


前回のご報告の続きです。

3064 MROの増し玉を8/30に行ったのですが、
考えさせられる結果になりました。

事前に、抵抗線を越えれば増し玉と決めていたのに、
抵抗線を越え、さらに上げ、+10%も余裕で
越えているのに、なかなか動けませんでした。

増し玉した途端下がって、含み益を
減らす恐怖に捉えられてしまいました。

今回よく分かったのは、私にとっては
恐怖が欲を上回るということです。

将来の利益を取りっぱぐれるよりも、
今ある利益を減らす方が怖い。

トレンド発生時、増し玉は最上の
一手だと分かっているのに。

動けたのは、午前中に配信された
チャート分析のメールに
背中を押して貰えたからです。

私にとっては、
これ以上無いタイミングでの配信でした。

もし配信が無かったら、又は、
他の銘柄の分析だったら、
増し玉してなかったと思います。

動くべき時に動けない。

悩んだ末のシナリオなのに、
これに従えなかったことがショックでした。

精神的にはあまり成長してないのか、
と思ったり…。
上手くやろうとし過ぎているのかも?
と思ったりしました。

その後、9/12に支持線で大きく反発。

利食い売りに若干押されて引けていましたが、
翌13日にシナリオ通り両建外し+増し玉としました。

前回の増し玉で、シナリオ通り
動けなかった自分はもう嫌だ。

どうせ上手くやろうとしてもできないんだから、
ゴチャゴチャ考えても疲れるだけ。
シナリオに沿ってやるべき事をやるだけと考え、
行動することができました。

一歩前進、です。
(以下省略)



今回もいい経験をしましたね。

含み益を減らす恐怖は誰にでもあることです。
行動心理学では所有効果といいます。

一旦所有したものは自分にとって価値が高く、
手放したくないという心理ですね。
人はものを得ることより、
失うことを避けたい傾向にあります。

これがトレードにも影響するんです。


>増し玉は資金を膨らませる最善の方法と
>わかっている。

もう少し突っ込んで言えば、1
0%とか10%以下の利益を狙うのではなく、
もっと大きな利益、
できればホームランを得たい。

これが本来望んでいることですよね。

万が一、最終的に含み益が飛んでしまい
プラスマイナスゼロになったとしたら、
その程度のタイミングだったということです。

その程度なので、ホームランが取れるわけでもなく、
プラスマイナスゼロで十分。

トレードとしては成功トレードです。


今一度どういうスタンスで勝とうとするのかを
振り返ってみるといいと思います。>


トレンドフォローであれば勝率は3割程度。
損益比で1:2。

これができればトータルでトントンになるはずです。
まずこのことさえできていれば
マイナスにはなりません。

次に、利益を取りたいので、
トレンドが出たならとことん乗り続けることです。

増し玉のタイミングをみて乗せる。

押しか?反転か?
わからない時は両建てで様子を見る。

ホームランが儲けとして残っていくんです。
この考え方をしっかり固めてください。

ここをクリックして申し込む