to sum up
東京都 Kさんの報告から

  1. 全て一人で決めていかなければ・・・
  2. 一人で戦い抜くにはどうしたらいいのか
  3. 自分の行動を自動的に振り返っている
  4. 無力にする幻に取り憑かれてないか?

課題に真剣に向き合い、練習をしっかり行い、毎回反省と問題のあぶり出しができる人は、確実に強くなっていく。



東京都のK様から


 一人でやり抜く覚悟はあります。
(途中省略)

今後は銘柄の選定からシナリオ構築、資金管理、検証・反省、勉強等、全て一人で決めていかなければいけません。

このプログラムに参加して、先生や他の受講者様とある意味繋がっているといっても、最後は自分でリスクを負い、自分の力で相場からお金を拾えるようにする。

それは全て自分の取り組み次第で、一人でやり抜かなければならない。一人でやり抜く覚悟があると、敢えて言い切りましたが、今までの自分に本当にその覚悟があったかと問えば、まだまだ甘かったと言わざるを得ません。

その覚悟が固まってきたのは、先生から色々と指摘を受けることができたことが大きく、今後は一人でこうした自分の問題点や甘いところを見つけていかなければならない時が必ず来ます。

「普通、上手くいかないことを1人で解決し前に進むことは大変困難を伴う」と本文にありますが、まさにその通りだと思います。これを一人でできるようになるために、報告をこまめに行い、今のうちに色々な習慣を変えていかなければならないと感じます。


一人で戦い抜くにはどうしたらいいのか。

自分の未来について想像することもそうだと感じますし、なぜ稼ぎたいのか、なぜ投資なのか、こうした動機を考え続け、強化し続けることが、一人で戦い抜けるだけの原動力になるのではないかと思います。その上で、チャートノック等で技術を磨く、相場日誌で検証・改善する、常に勉強を怠らない。

こうしたことが、一人で戦い抜けるだけの力を自分に与えてくれるのではないかと思います。実戦投資家への道や特別実践レポートを通して、まずは一人で戦い抜けるだけの動機を明確化しているのかもしれません。

そして自分の行動を自動的に振り返っているのかもしれません。
株を諦めて逃げそうになったことが今まで何度かあります。
「うまくいかないならいっそのこと 辞めてしまおうか」と。

ただ、その度に「辞めるわけにはいかない、あの時の自分の決断は何だったのだ!」と自分を鼓舞し、何とかここまでたどり着くことができました。
一度、三合目まで登りましたが足元がおぼつかないし山頂へのルートが不透明だったので、一合目まで戻り、体力をつけ今度こそルートを見定めている段階が現在の状況だと思います。

5月は強固な信念を作り上げ、6月以降再び力強く登っていけるよう取り組んでいきたいと思います。



自分の選んだ道で成功することは人生を彩るために大変大事なことだろう。

しかし、変わることに抵抗する人は実に多い。
年を取りすぎたからとか、忙しくて課題提出なんてやってられるかとか。

できない言い訳は、たくさんいうことができる(笑)


実際に聞いてみたことが何度もある。
「なぜ、うちの講座に受講したの?」と。

トレードなんて一発で稼げるようになれる代物ではない。ショートカットして強くなれるわけがない。

昨日今日医大を卒業した学生に、手術をして欲しい人は、そうはいないだろう。
専門学校を卒業したばかりの大工に、自分の家を建てて欲しいと思う人もいない。
音楽大学を卒業したてのピアノ奏者のリサイタルをお金を払って聞きにいく人も多くはない。
脱サラしたばかりの大将の蕎麦屋に、お金を払っていったとしても、せいぜい一回がいいところ。


トレードも変わらない。強くなるには、山あり谷ありと、目の前の困難や挫折を乗り越えていく力が必要不可欠だ。

だからこそ、目標、興味、希望、将来の夢が大切になってくる。

何かはじめてもすぐ挫折する。挑戦することを諦め、目の前の問題から逃げ回り、自分は何をやってもダメなんだと自己卑下を繰り返す。こういう人は、課題提出を疎かにする。

しかし、Kさんのように課題に真剣に向き合い、練習をしっかり行い、毎回反省と問題のあぶり出しができる人は、確実に強くなっていく。そういう人を何人も見てきましたし、そういう人をうちの講座では全力で応援し続ける。

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