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京都府の Iさんの報告から

  1. チャートノックのまとめ
  2. 300万が900万になった
  3. 6つのIさんが考える儲けのポイントとは?
  4. 実践の中だけで学ぼうとしたら・・・

受講者の皆さんは練習する機会を得て、しっかり力をつけ成長し強くなっていく。だから勝てるようになれるんです。



千葉県のN様から


チャートノックのまとめです。
 
Total
勝ち数 20
負け数 9
勝率 69%
利益トータル 6459500円
損失トータル -376200円
確定利益合計 6083300円
利益平均 322975円
損失平均 -41800円
PFレシオ 7.72
 

今回、300万円の元手をフルに活用しての参戦。
300万が900万になったことになります。

これだけの利益を出すことが出来た原因と、
実践に取り入れたい事を考えました。
 

1・コーセーの株価が6倍以上になった

何倍にもなる銘柄を選んで
入ることは出来ないけれど、
強い銘柄に乗り、
トレンドが出ている限りは乗り続ける。

弱くなったら、さっさと切り、
他の強いものを探すことも重要。

実践では、この「さっさと切る」のが
出来ずに取れる利益を減らすこともあり、
今後気を付ける。

そして、切った後も観察は続ける。

このチャートノックでは3年も
同じ銘柄を追いかけ、
チャンスがあればエントリーしている。
 

2・暴落時に積極的に売りでエントリーした。

No54では、中国発世界同時株安が登場したが、
この回の空売りで100万円以上(平均+15%)
の利益を上げている。

欲よりも恐怖のほうが大きく動くというのは本当だ。

最近、〇〇ショックと、後に呼ばれるような
暴落に遭遇したら、何を売ればいいのだろうと
考えていた。

ほとんどの銘柄が下げるような場面では、
自分の保有株を空売りすればいいのだと思った。
それなら慌てずに出来そうだ。
 

3・本玉を担保として残した。

最後まで残した本玉は+240%上昇で終わった。

下降トレンドに入ってからも、
次の上昇トレンド時の担保として
使えるからという理由。

大きい担保があると心理的に楽で、
エントリー後すぐ損切になっても、
チャンスと見たら即、仕掛ける余裕ができる。

ただし、+30%程度の含み益の本玉では、
下降トレンドで利益は溶ける。
+100%(2倍)くらいから
残すことを考えようと思う。
 

4・両建ては、ゆっくり判断した。

両建ての売り玉を解消した時、
決済損が大きくなるのが嫌で、
実践では、なかなかゆったり構えて見られない。

結果、何度も建てたり外したりして
損を重ねることになる。

まずは、安易に両建てしない事。
本当に必要な時だけ建てる。
建てたら方向がはっきりするまで触らない事。
今の課題です。

 
5・損切になる回数が少なかった。

増玉をして損切になる回数が少なかった。
保合い下値をうまく利用して、上抜けたら担保として更に増玉、
節目を超えたら更に増玉と、タイミングよくできた。

実践では、増玉が損切になるパターンが結構ある。
チャートノックよりも安易にエントリーしすぎか、と思う。
背景を考え慎重に増玉しようと思う。
エントリーも増玉も考えすぎるくらい考える必要がある。
 

6・レンジ売買でも利益を出せた。

上昇トレンド、下降トレンドどちらも
強く出ない時、レンジ売買がある。

やりようによっては、これでも利益は出せる。

ひとつの銘柄で利益の最大化を狙うには、
レンジも使っていきたい。



これまで、チャートノックで
学べたことは本当に多いです。

このすべてを実践の中だけで学ぼうとしたら、
どれだけの時間と授業料が必要でしょう?

チャートノックというものを、
教えて頂いたことに感謝します。



私が多くを語ることは必要ないでしょう。

きちんとやることをやり、
真剣に突き詰めていけば
着実に成長できることを
Nさんが証明してくれました。


>このすべてを実践の中だけで学ぼうとしたら、
>どれだけの時間と授業料が必要でしょう?

普通の人は練習などしません。

ちょろちょろっと勉強してわかったつもりになり、
実戦に移り資金を失っていく。

やること全てが行き当たりばったり。
思いつきで行動し、感情に任せて売買する。


一方、受講者の皆さんは練習する機会を得て、
しっかり力をつけ成長し強くなっていく。

だから勝てるようになれるんです。

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