福井県のY様から



★6055 ジャパンマテリアル

(途中省略)

日足
7月より25日移動平均線を割ることなく横ばっている。
エントリーするなら
三空叩き込み?のあと陽線が現れ4/25に
上値抵抗線を抜けたので翌日の4/26の寄付き
1295円でエントリー。
6/26日に25日移動平均線を割ったので
翌日の27日の寄付きで1723円で手仕舞い。
33%の含み益


★5301 東海カーボン

(途中省略)

日足
6月の高値の後5日移動平均線を下に抜けて
横ばい状態が続く
ボリンジャーバンドではスクイーズ。
エントリーするなら
日足を見て4/2の高値と5/1の高値を
引いた上値抵抗線を5/2に陽線が上抜ける。
その翌日の5/7に1509円でエントリー・
 
6/19日に25日線を割ったので
6/20の寄付きで1880円で手仕舞い。
約25%の含み益


★4004 昭和電工

(途中省略)

日足
ボリンジャーバンドではスクイーズから
+2σを超えてバンドウオークが始まったばかり
 
エントリーするなら
2018年5月9日に陽線が
上値抵抗線を大きく上抜ける。
5日移動平均線が25日移動平均線を
ゴールデンクロスし出来高も急増。
翌日の10日の寄付きで4150円でエントリー。
現在が5450円とすると買値が4150円。
約3ヶ月で30%の含み益
もしも6月20日に25日線を割ったから
といって一時的な下げでてじ手仕舞っていたら
手仕舞い4545円、買値が4150円。
約、一ヶ月半で9%の含み益
状況を見極めながら維持管理をしていくことの
大切さを感じました。



★6055  ジャパンマテリアル

強さが見えているチャートと言えそうです。
ただ、半導体なのでファンダメンタルズに大きく影響しそう。

>エントリーするなら

上値抵抗線を抜けた事を根拠にするには、
ちょっと苦しい。
抵抗している期間が短すぎる。
抜けたことは抜けていますが、
では、再現性があるかと言えば、難しいでしょう。

再現するとなると、エントリー箇所が極端に増えてくる。

ここは、下値支持線1280円と上値抵抗線1525円の
保ち合いである事を認識してほしいと思います。

保ち合いが4ヶ月近く継続。

4月末時点でも、今後も続く可能性が考えられる。
つまり、下値支持線の反発を確認してエントリー。

4/25で反発と見てもいいでしょう。

翌日エントリーすると、1345円
保ち合いなので、上値抵抗線まで上がる可能性が高い。

すると、(1525 – 1345 ) = 180円
180 / 1345 = 13%

上値抵抗線までいくと180円13%の含み益がある。

上値抵抗線で跳ね返されれば、途中で利食うか、
同値撤退か、次に上昇するまで待つ。

上値抵抗線を上抜ければ、含み益を担保に増し玉。

つまりリスクが極めて限定されていることになります。

今回は上値抵抗線を5/11に上抜けたので、翌日増し玉。
高く寄りついてしまったので、増し玉は1837円。
これで、平均購入単価は(1345 + 1837)/ 2 = 1591円
1591円を割り込むまでは損が出ないことになります。

この方法はよく覚えてマスターしてください。


★5301 東海カーボン

エントリーは悪くない。
もっと言えば、2/26の高値と4/3の高値を
結んだ上値抵抗線をブレイクした翌日。
期間が長い方が根拠は明確。
ただ、押しが深めなので実際には取れるかどうか?
維持管理のスキルが必要。


★4004 昭和電工

エントリータイミングはバッチリ。
上値抵抗線を抜けるということは、
市場参加者の心理が好転するということ。
チャートの奥になる心理的背景に焦点を当てると、
チャートがよくわかるようになると思います。

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