東京都のSさんから

損益合計 482,572
勝率 70%
損益率 5.90



5月の売買結果です。

5月は外出自粛要請で、サービス業、運輸業、
輸出業をはじめ、多くの企業の売り上げ、
利益が落ち込む中、日経平均の一本調子の上げが続き、
一日のボラも大きく、エントリー、LCを躊躇して、
トレード回数も少なくなりました。

今回は、たまたま5月決済で利益が出た
任天堂とコスモス薬品の信用売り、
3月から始めた3米国株のETF買いの
手仕舞い売りが寄与して利益がでて、
損益率も高くなりました。

ボラが大きいため、直近の安値、
高値でのLCは損切貧乏になり、
一日で5%以上平気で動く銘柄が多く、
私の経験とスキルでは正直怖くて
エントリーができないことが多かったです。

ここまで上昇しては、
2番底がないというひとが多いようですが、
やはりいまさらエントリーできず、
50%以上キャッシュのまま様子見です。

一方、買戻し損ねた売りが少し残っていますので、
今月の利益は含み損を差し引けばないに
等しいことになります。

LCのタイミングをコントロールして
しばらくすごすことになりそうです。
(途中省略)


レーザーテック、GMO、神戸物産、エムスリーなど
強い銘柄を信じて乗っていけばよかったのですが、
途中で手仕舞いしたため、再度エントリーは
うまくできませんでした。

下がるはず、という先入観が足を
引っ張ったのだと感じています。

こういう過去に経験がないといわれる
相場だからこそ、チャートの基本の復習に
いまいちど戻りたいと思います。


>強い銘柄を信じて乗っていけばよかったのですが、

2015年3月の特別実践レポートにヒントがあります。

なぜ強い銘柄は強いのか?
どうすれば追いかけられるのか?
強いチャートに乗り続ける事が
できるようになるでしょう。




さて、
日銀のETF買いに注目してみてください。
選定銘柄のヒントになるかもしれません。

また、
GPIFなども2月、3月の急落時には
さすがに手仕舞っているでしょうから、
運用してナンボの彼らは、
莫大な資金をキャッシュで持っていても
意味がありませんね。

いきなりビッグマネーを突っ込むと
それだけで急騰するので、
少しずつ仕込んでいく必要があるわけです。


経済対策をする日銀マネーと
GPIFなどのビッグマネー。

日経平均の回復はこういう背景があるでしょうから、
そこをどう考えるか?

大事なポイントですね。
そういう意味で、今月の課題を設定したわけです。



ちなみに、
実体経済は戦後最悪と言われています。
失業率は高まり消費行動は落ち込み、
国内のみならず海外とて同じこと。

当然インバウンド消費も期待できず、
企業は設備投資もしないし、
売り上げが立たないので雇用もセーブしたい。

いつも言うピラミッドの中だけで
お金を稼ぐには限界があるということです。

だから、株をやるべきなんです。

日銀は景気対策としてお金を供給するし、
株価の上がった企業は資金調達が容易になる。

その資金を設備投資に回すわけでもなく、
人材に回すわけでもない。

余剰資金をキャッシュで
持っていても仕方ないので、
株や債権などで運用する。

こんな図式です。

いつまでも相互依存の枠組みから出られない人は、
ジリ貧になり、株で稼げるものだけが
お金に余裕が持てるようになり、
同時に心も余裕が出てくるんです。



スペンサージョンソンの
「チーズはどこに消えた」
の2匹のネズミと2人の小人の話と同じ(笑)

現状維持じゃダメなんですよ。
変化というのはいつの時代にも起きうる事で、
コロナ騒動は変化を加速させるものとなりそうです。

小人の「ホー」のように
変化する事を選択しなければいけない。

だから、株で稼がなきゃならんのです。
チャートを読めるようにならなきゃならんのです。

今、投資力養成プログラムを必死に学ぶべきなんですよ。

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