Pitcher and third baseman during a baseball game

神奈川県のAkさんから

1000本ノックNo.121~130を
実施しましたので報告させて頂きます。


■総括(No.121~130振り返り)

ひと言まとめは以下の通り。

No.0121:急落後の底の確認
No.0122:マグネットTP到達後の判断
No.0123:増玉投入時の支持線確認
No.0124:上昇転換に備え、下落中の経過を確認
No.0125:売買代金上位500にまだ登場してない銘柄
No.0126:売買代金上位500にまだ登場してない銘柄
No.0127:ボラ大でのマグネット確認
No.0128:抵抗線で押し戻された時の対応
No.0129:上昇トレンド発生後の途中乗車
No.0130:仕込み(ポジション準備)


今回も日々のチャートチェックで気になった銘柄に
対してチャートノックを実施しました。

実施している中で、以下の3点が気になってきました
ので、今後意識して練習します。

– TP到達後のトレード
– 保ち合い期間が長くなった場合
– 上昇トレンド発生後の途中乗車


あと一点。

ひと言まとめをするために、いつものようにチャー
トを見ながら、記載内容を読み返していたところ。

上記で練習すると書きましたが、何となく意識とし
ては、稽古する、といった感じに変って来たように
感じました。

稽古: どんなふうに感じ始めたか? それはどんな事
がトリガーになっている? 等々。自分の中に生じる
諸々を確認する作業。


日日是好日のお陰様ですね。
ありがとうございます(^^)



神奈川県のAkさんは、
課題のチャートノック100本を既に達成され、
自主練習として1000本ノックに挑戦中です。

上手い下手がある世界では、
稽古や練習をやって当たり前。



「勝負脳の鍛え方」という本の中の、
バッターはなぜ豪速球を打てるか?では、

ピッチャーが150キロで投げたボールは、
0.45秒弱でホームベースに到達します。

バッターがスイングする時間は0.2秒。
さらに、脳が打てと指示を出して神経を伝わり
動作するまでにかかる時間は0.3秒。
合わせて0.5秒。

ボールが到達する時間の方が短いので
理論的には打つことができない。


でも、
優秀なバッターは打つことができる。

なぜかというと、
軌道をイメージとして
脳に蓄積しているので、
ピッチャーの手から離れる前から
動作を起こすことができる。

経験を積めば積むほど、
ボールの軌道をイメージとして
持つ事になるんです。

だから優秀なバッターほど練習するし、
たくさんのイメージを蓄積します。

上手い下手がある世界では、
これと同じことが言えるんです。

習字、楽器演奏、茶道、華道、
テニス、柔道、剣道、英会話、
調理、大工、外科医、内科医、
漁師、農家、など全ての世界で同じ。


チャートを読み解くスキルも当然同じ。

稽古して経験を積めば積むほど、
次のチャートの動きがイメージできる。

チャートの動きに応じた維持管理が
できるようになる。

Akさんが強くなれるのは稽古をするから。
強くなっているので、当然稼げる側になれる。

一方、課題も出さない、
チャートノックもしない、
練習も勉強もしないから強くなれない。
強くなれないからいつまで経っても稼げない。

やっている事と、
結果の差が縮まらないので、
認知的不協和を生じる。

認知的不協和を解消するには、
こう言うしかなくなる。

「あーあ、やっぱり儲からんわ。
 お金を稼ぐ奴って結局悪いことしてんだろう。
 悪いことしてまで稼ぐ必要なんか無いし。
 やめじゃ、やめじゃ」

って感じ。

楽して儲かるわけがないでしょうよ(笑)

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