financial graph on technology abstract background represent financial crisis,financial meltdown



愛知県のK様から

▽ エントリー

・6952カシオ計

2/20 現買100株 2122円

高値更新銘柄、
決算発表にて利確が入った後、
安値切り上げで、
2/19の陽線でトリプルボトムほぼ完成、
出来高も多い、2/20エントリー

はっきりネックライン上抜けを
待つべきだったか。



・7703川澄化工

2/21 現買200株 1220円

院内感染の関連銘柄、
人工透析器具高シェア、
血管分野へシフト中。

10年来高値更新、
12月終盤に保ち合い上抜け、
その後BB+1σをバンドウォーク中、
決算良好で2/10は出来高しっかりの大陽線、
2/21寄りつきにてエントリーしてみる。

2/22はいきなりの上ひげ陰線、
Wトップの可能性もあるので注意。


▽ 手仕舞い

・1928積水ハウス

1/15 信買100株 2405円
2/17 返売100株 2391円 -1350円(-0.6%)

2ヶ月以上の保ち合い、
1/14、25日線からしっかり上抜け、
出来高も多い、
エントリーサインと判断、1/15エントリー

1/30の出来高多いギャップダウンの大陰線で
シナリオは崩れている。

その後再び上昇も前回高値を超えられず下げ、
大陰線で25日線上まで下げてきたので
2/17に手仕舞い。



・2379ディップ

12/9 現買100株 3215円
2/17 現売100株 3405円 +19,000円(+5.9%)

12/5&6のローソク足で25日線からの反発を確認、
12/9にエントリー

エントリー後10%以上の含み益にはなるも
2/10以降は下げてくる。

途中で根拠なしの両建て損-15,500円あり。

2/3安値の2305円を逆指値にして様子見、
2/17逆指値にかかる。

反発するのを待ったということから考えると、
これでよかったとも言えるし、
利益をもう少し確保するために、
もう1~2日早めに手仕舞いすることも
できたと考えるが、答えは出ない。

自分のスタンスをしっかり決めておく必要がある。



・3038神戸物産

2/13 信買100株 4590円
2/18 返売100株 4405円 -18,500円(-4.0%)

強い銘柄、2/12出来高を伴って大陽線、
本玉の含み益30%以上、
これを担保にしての増し玉。

エントリー後すぐに下げ、
2/12安値4405円に逆指値を設定して様子見、
2/18に逆指値にかかる。

-5%のままでも同日損切にかかっていた。

2/12の出来高伴う大陽線でのエントリーは、
今回は損切りにかかったが、
悪い判断ではないと思う。

しかし大陽線をつけて保ち合いを繰り返して
上昇してきている銘柄なので、
工夫が必要だと感じた。

2/19 信売100株 4450円
2/20 返売100株 4580円 -13,000円(-2.9%)

三連続陰線を見て
この後の下げが怖くなって両建てとした。

この時を思い出してみると、
三連続陰線は確認していたが、
それを両建ての根拠としたわけでなく、
相場環境も含め、不安が生じ、
しっかりした根拠なく、両建てとした。

翌日陽線が出たので解除したが、
再現性のない取引をしてしまった。

両建ては練習不足からこうなると感じた。
チャートノックで経験を積もうと思う。


>・6952カシオ計

いいタイミングだと思います。
急落からの1番底をつけてやや戻し。
2番底をつけて徐々に切り上げていく
パターンでしょう。
第8回でやりました。

やや3番底のようになっていますが、
売り逃げたい人はほぼ売り逃げている状態。

11月初旬から買った人はほぼ整理がついた感じ。
窓開け前の11/7以前に買った人はまだ含み益なので、
売り急ぐこともないでしょう。

つまり、現段階では売りが落ち着いて

買いの勢い ≒ 売りの勢い

という感じでしょう。

売り物が出にくい状態と言えるので、
買いが入ってくれば株価は上がるのでは?
2/3の安値を割れば下落確定でしょう。
間違えば切ればいいだけのこと。


>・7703川澄化工

東証2部ですね。
小規模の企業ですから、どうでしょう。
あまりチャート分析は当てにならないかも。



>・1928積水ハウス

妥当でしょう。
大きな利益を狙うスタンスとしては、
この銘柄の選択自体がどうだったか?です。

すでに成長しきった企業であり、
東京オリンピック後の経済環境を考えると
厳しい関連のセクターに所属する企業。
なおかつ、人口減少など逆風にある気がします。

そういう企業へお金が流れてくるか?
相場参加者はこの企業をどうみているか?
将来性があるか?
伸びる企業か(投資する価値があるか)?

などイメージするといいと思います。

月足レベルでは2100円あたりの上
値抵抗線をブレイクしましたが、
ここからさらに高い位置で買われるか?

月足での10月、11月、1月、2月の
長い上ヒゲが物語っている気がしますが、
そう思いませんか?



>・2379ディップ

何も悪くないでしょう。
10/11の安値から1/8の安値を通る下値支持線を
下抜けたなら、ほぼ下落確定ですから、
ここの判断でいいと思います。

所詮その程度しか利益を生み出せなかった
タイミングだったというだけの話。

小さな利益を重ねていく戦略ではありませんよね。
だったら、OKでしょう。



>・3038神戸物産

1/23からの下げの上値抵抗線を
ブレイクしたのが2/4。
三角保ち合い上放れとみれば、2/5に入れた。

1/27の安値を割らず、上昇転換した
(三角保ち合い上放れ)ということは
買いホルダーにとっては安心材料です。

買い持ちしている人は、

「まだ上げるかもしれない。ここで利確すると
 もっと儲けられるチャンスを不意にするかも
 しれない。もうしばらく様子を見よう」

と考える人と、

「もう限界だ、ここで利確しておこう」

と考える人の2種類でしょう。

この両者の綱引きの結果、上に出るか、
下に出るかという場面。

まだ、前者が強い感じなのでしばらく
売り物はでないでしょう。

4000円を割ってきたら旗色が変わり、
9/17の安値から引ける下値支持線を
割ったら売りが一斉に出て、
深めの押しになるのでは?

強いチャートを描く銘柄では、
三角保ち合いを根拠にすればどこでも入れます。

相場に参加している人の思惑を
イメージしてみるといいです。

参加している人たちの買いと、
売りの綱引きの結果がローソク足で、
それを結んだものがチャートですから。

前回高値、前回安値、
下値支持線、上値抵抗線は重要。

これをブレイクするかどうか、
市場参加者の心理に大きく影響します。

市場参加者の最も関心のあることは、
自分のポジションが儲かっているか、
損しているか?

その分岐点になるのがトレンドラインです。

三角保ち合い上放れも同じことですね。
上値抵抗線のブレイクもそうです。

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