Young African American manager noting information from laptop while sitting at workplace in modern office, panorama

三重県のH様から


プログラム第11回を読ませていただき、
「記録する」「書く」ことの重要さを「改めて」
認識させられましたので、ともかく拙いながらも
相場の日誌を書く習慣を身に着けます。

「改めて」というのは、今までにも書く、
メモする事は何かにつけて効果的であると
目にする機会が何度もあったからです。

実行しかけたこともあったのですが、
すぐにやめてしまいました。

損ばかりして自分の下手さに嫌気がさし、
憂鬱な気分で面倒になりやめるといった理由です。

しかしながら相場に正解はないのですから、
自分なりに工夫や試行錯誤をするしかなく、
そのために日誌を書く必要がある
ということだと思いますので、
やめずに続けていきます。

それがとりあえずの目標です。




ジャイアンツの丸佳浩選手。

2年連続MVPを獲得し、
5年総額25億円の契約でFA移籍をしたことは、
野球ファンでない人も知っていることでしょう。


メモ魔で有名なんです。


試合中でもベンチにいるときは、
いつもノートにメモしていることが
テレビに映し出されます。



「丸ノート」と言います。

メモは高校時代からの習慣だそうです。

「試合中でも試合後でも気づいたことは
 ノートに書いています。バッティングでは、
 ピッチャーのクセだけでなく、
 打席ごとにどういう考えを持っていたのかを
 記録していますね。

 前田智徳さんには現役のときに、
 いろいろアドバイスしていただきましたが、
 “大事なのは技術よりも考え方だ” と
 よく言われました。

 後で振り返って次につなげるうえでも、
 いかに考えて打席に入るかが重要なんです」

と、あるインタビューで答えています。

ここに強くなる秘訣が語られていると思います。


・考え方が大事
・あとで振り返る

よく考えると当然ですね。


これと同じで、
真剣にチャートに向かい合っていたり、
相場に対峙しているといくつもの
アイデアや思いつくことがあるはずです。


で、
そのアイデアや思いついたことを、
いつまでも覚えてられますか?



一週間前の晩御飯を覚えてられる人は
ほとんどいないでしょう。

私も同じです。
そんなこといつまでも覚えていません。

晩御飯程度なら忘れても構わないですが、
相場のことや受講者さんとのこととなると、
簡単に忘れるわけにはいきません。

なぜなら、
それが仕事だからだし、
プロなら真剣に取り組まないといけないから。


忘れないためには
メモすることが大事です。

相場日誌に取引内容など、その時感じたことや
感情の揺らぎなども合わせて
記録に残しておくべきなんです。

メモしてなかったら忘れるでしょう。

忘れるから、また同じことを繰り返す。
同じミスを何度も繰り返しているようでは、
成長などあり得ないんですよ。

丸選手が25億円のプレーヤーになれたのは、
丸ノートの影響が大きいと思います。

もし、
メモを付けてなかったら・・・、
野球を楽してやろうとしたら・・・、

並みの選手で終わってたと思います。

私がこれだけ言い続けても、
記録に残さない人は残しません。

相場で稼いだこともないような人が
考える程度の思考で
やる事を勝手に取捨選択して

・記録をつけない
・めんどくさいことはやらない
・やりたいことだけやる

では、稼げるレベルにはなれないでしょう。

そんな事にも気付けないで、
よく相場なんか張ろうとしているなと、
思う事がよくあります。

>損ばかりして自分の下手さに嫌気がさし、
>憂鬱な気分で面倒になりやめるといった理由です。

最初からうまくいくと思わないことです。
うまくいかないことの方がダントツ多いです。

うまくいかなかったことを記録に残し、
その問題点を改善して再チャレンジする。

この繰り返しなんですよ。

うまくいかないことが当たり前で、
少しでもうまくいくようになれたことを
喜びとしてみるといいかもしれませんね。

・相場日誌を続けていけば・・・
・相場ノートやメモを振り返ってみる習慣があれば・・・
・真剣に相場に対峙し続けていけば・・・
・毎日少しでも成長し続けていけば・・・

25億円とまでは言いませんが、
1000万円/年プレーヤーぐらいにはなれますよ。

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