捨て子線とは、ポツンと捨てられたように前後に窓をあけた寄引同時線の事をいいます。
この捨て子線の出現で試し玉を入れ翌日のチャートを確認の後、買いポジションを取る事が安全策といえます。予想に反しさらに窓をあけ下に陰線のローソク足が出現したときは、大暴落への前兆ともとれます。
チャートは損保ジャパン 8755 2006年一月の日足ローソク足チャートです。下落相場が続く中、下ひげの長い上十字が出現し、底入れのサインを示しました。1/18ライブドアショックの影響もあり大きく下げましたが、翌日陽線のローソク足が出現したことで底入れが確認できたため大きく戻したチャートを描きました。