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放れ七手の変化底

放れ七手の変化底とは、下落相場の最中さらに大きく窓を開けて下放れし、もう下げはないと判断した売り方が安心して買い戻した状態が想像できます。

放れ七手の変化底

安値圏で売り買いが交錯し、胴体の短いローソク足が出現。そして、相場の流れは底入れしそうだとの思惑から、高値寄り付きして陽線がでると、上昇に転じていく変化底といわれる型。ただし、再下落するケースも見られるため、その後のローソク足の型によってわかる事になります。買い方は、窓から底までの三分の一の価格上昇を目安として積極的な買いポジションをとる事がよいとされています。

放れ七手の変化底
チャートは、アドバネクス5998 2005年十二月のチャート。下落途中、大きく下放れし底値を探っている様子がわかります。12月に入って三分の一戻したところが積極買いのポジションとなります。このケースでは430円を超えたあたり。


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