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三手大陰線(三手大黒線)

三手大陰線(三手大黒線)とは、下落相場の最中に長い陰線のローソク足が三本出現したものです。

三手大陰線
下落相場途中に大きく下げてしまっては、なかなか買い難い心理が働きます。しかし、そこには、買いのポジションをすでに建てている人がいるわけですから、買い建のポジション保有者は大変な絶望感を味わっているはずです。あまりにも売りものが多く出たときには、需給関係が成立せず、最悪の場合に「売れない」事も考えられます。三手大陰線(三手大黒線)が出現した際には、大半の投資家達は損失を最小限に食い止めたいとの心理が働くことは簡単に想像できます。
そうするうちに、買いポジションが減少し、または、投資家のあきらめの心理から相場が落ち着き、三手大陰線(三手大黒線)が出現した翌日、あるいは、翌週に陽線がでたらリバウンドの局面に入ったと考えてよさそうな買いサインとなるわけです。

三手大陰線(三手大黒線)

上のチャートは、インパクト二十一 9944です。2006年一月に三手大陰線(三手大黒線)が出現しました。このときは、ライブドアショックの影響もあったのでしょうが、三本目の陰線の翌日打診買いを入れていくことが儲けるコツとなります。次に紹介する放れ七手の変化底のパターンもあるので注意が必要。

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